ちょこっとおでかけ

厳島神社     2015.5.31 

春ですが(笑)秋の宮島にも行ってきました。

 

雨が降っていて、ものすごい人と傘の数!!

 

残念ながら なかなかいい写真が撮れませんでした(; m ;)

 

が!

 

実際に足を踏み入れると感じる あの 神秘的な雰囲気。

 

海の上に浮いているような・・・

 

建築された当時の人って、すごいです。

 

1間に8枚ずつ敷いてある床板、歩きながら数えてきました!

 

見事に末広がりの8枚ずつでした☆

 

 

 

 

 

廻廊 [かいろう]

国宝

東側廻廊は47間[ま](柱と柱の間で、1間は約2.4m)、入口は切妻造りで、屋根は檜皮葺[ひわだぶき]で、棟には棟瓦が載せてあります。
西廻廊は、61間あり、西の端(出口)は、唐破風造り[からはふづくり]になっています。
昔は、西側が入口であったことがうかがえます。東西併せて約260mあり、1間・1間に釣灯籠が下げられています。
 

回廊

回廊

 

床板は、1間に8枚敷いてあり、釘は使っていません。板と板の間は少し開いており、潮が高い時や台風時に波のエネルギ-を減免・消波する構造になっていて建物を守る工夫が行われています。(スリット構造)
この床板には釘が使われていません。また、床は二枚重になっていて、本来の床板は下にあるほうで、上に敷いてあるのは養生板(ようじょういた)といい、参拝者が土足で歩いても良いようになっています。これは近年になって施工されたもので、昔は履物を脱いで昇殿していました。